自分が【バンコク移住前に知りたかったこと】を解説します

MuvMi (ムーブミー) の使い方や料金相場。電動トゥクトゥクがバンコクの移動に便利

バンコクの電動トゥクトゥク配車サービス「MuvMi (ムーブミー)」をご存知ですか?スクンビット通りなど歩いているとよく見かける新しいトゥクトゥクです。
我が家は車がないのでスクンビット内の移動は、ほぼムーブミーを使っています。スマホの専用アプリですぐに呼べるムーブミーがとっても便利です。

このMuvMi(ムーブミー)は、利用可能エリアが、バンコク市内でいくつか決まっていて、エリアをまたがる乗車は出来ないのですが、買い物の帰りやちょっと歩くには遠い距離など、シーローで移動するようなスクンビット北側(奇数ソイ)の近距離移動などにはかなり使えるのでおすすめです。

 

MuvMi(ムーブミー)の使い方について

出発地と降車地をアプリのマップ上に立っている青いピンから選んで設定します。

乗車人数と金額を確認してドライバーを呼びます。直観的に操作が出来て、タイ語がわからない私でも簡単に使えました。

※乗車人数の画面で「相乗りしないフラグ」も選べますが、少しだけ料金が上がります。

MuvMi(ムーブミー)の料金支払い方法

事前にMuvMi(ムーブミー)のアプリ内に金額をチャージ(トップアップ)しておくプリペイド方式が選べます。他にもクレカ払いなどトップアップの方法はいくつかあるようですが、今回はバンコク銀行から希望の金額を送金する形でプリペイドを選んでみました。

 

まずはトップアップ(チャージ)する金額を選びます。

お試しで100バーツ入れてみました。

 

カシコン銀行のMuvMiに振り込む用の口座番号が表示されます。
自分の銀行口座のアプリを開いてカシコン銀行に100バーツを送金します。

銀行アプリで送金が完了すると画面キャプチャが自動的にスマホのカメラロールに保存されるので、その画面を送金した証拠としてMuvMiのアプリにアップロードします。

すると、、
↑のようなトップアップ成功という画面になります。

入金はとってもスムーズでした!アプリ内にいくらチャージされているか確認するとしっかり100バーツ増えていましたので、即時で反映され、ストレス無く入金できるようです。

これならチャージの残高不足でもすぐに追加ができそうですね。

MuvMi(ムーブミー)の乗り方

青色のピンがMuvMiで乗り降り可能な場所です。

乗る、降りる、をピンから選んで画面を進めると”車が見つかりました!”となり、待ち時間が表示されます。

だいたい待ちは15分前後。

時間帯によっては待つこともありますが、急ぎの予定がなければ、かなりおすすめですMuvMi。


座席は3席+折り畳まれている3席があり、最大6名まで乗れます。
相席になることもたまにありますが、乗っているのは日本人率高い気がします。

ご参考:走っているムーブミーからの動画

 

MuvMi(ムーブミー)の料金例

実際には通るルートや時間帯などで料金が変動すると思いますが、私が乗ったムーブミーの料金例を記載します。

ご参考まで。

  • 「Emquatier」から「ドンキモール・トンロー」:20バーツ(1人乗り)
  • 「アソーク交差点付近」から「Emquatier」:17バーツ(1人乗り)
  • 「ソイ31入口付近」から「シーナカリン大学」:45バーツ(3人乗り)
  • 「フジ1号店」から「Ital Thai Tower (ボート乗り場)」:55バーツ(3人乗り)

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