自分が【バンコク移住前に知りたかったこと】を解説します

日本の自宅からバンコクの空港まで荷物が直送。ANA手ぶら空港宅配サービスが凄い

日本からバンコクに向かうとき、手荷物を「どうやって」「どれくらいの量」持っていくか、かなり悩みました。
できるだけ国際線の制限重量ギリギリまでもっていきたいですが、手で運ぶのは限界はあるし、、。

結局、ANAがヤマト便と連携している「手ぶら・空港宅配サービス(国際線)」というものを今回利用したのですが、これがとっても便利でした。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/delivery/

手ぶら・空港宅配サービス(国際線)とは?

日本の自宅から→羽田空港までの荷物宅配サービスは昔からありますが、「手ぶら・空港宅配サービス(国際線)」は、日本の自宅にヤマト便が集荷に来てくれ、そのまま海外の到着空港(今回だとバンコクのスワンナプーム空港)まで運んでくれます。出国手続きの際に、荷物を羽田でピックアップして空港カウンターに持っていく手間も不要でした。お荷物の場合、本当に便利だったので、移住に限らずですがおすすめしたいサービスです。

手ぶら・空港宅配サービス(国際線)利用の流れ

クロネコヤマト便に自宅の集荷の際、約3,000円を支払うと、20キロ超のスーツケースを、日本の自宅→バンコクの空港まで運んでもらえます。

注意する点としては、自宅で集荷の際にもらうクロネコヤマトの「確認票」を、日本出国の当日、ANAのカウンターでチェックインの際に提示する必要がある点です。

別途、当日に通常の預け荷物があれば、そのヤマトのバゲージタグと一緒にタグを発行してもらいます。あとはバンコクの空港で受け取るだけ。今回は、電車の移動で羽田空港まで行く必要があったので、本当に楽でした。

ANAバンコク線、空港で預けられる荷物の重さの上限は?

出発当日、空港に行くまで「合計で1人23キロまで」とすっかり勘違いしていたのですが、正解は23キロ×2個でした。(※エコノミークラスの場合)

なので23キロではなく、1人46キロまでは無料でANAに預けられます。※2022年2月時点
もちろん超過料金を支払えばもう少し重くても預けることは可能です。バンコクに直送できるので、もう少し46キロギリギリまで持っていってもよかったかなと思いました。

※荷物の詳細はANAのページで確認してみてください。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/international/prepare/baggage/checked-in/baggage-free.html

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